ウエストのくびれを作るには、お腹をねじったり伸ばしたりという動きが効果的。腹筋運動ではなかなか効果はあがりません。ウエストを細くする「8の字体操」というエクササイズをご存知でしょうか?「伊藤家の食卓」というテレビ番組で一躍有名になったエクササイズです。
「8の字体操」は、たった30秒でできる簡単、オススメのエクササイズなのです。用意するものは、タオル1本だけ。最初に、両足を肩幅位に開いて立ち、片手でタオルの端を持ったら、体の正面に垂らします。そして、もう片方の手でタオルの下を持ちます。両手でタオルを持ったままの状態で、肩をねじって手を体の横の方へ移動させるのです。
その時、タオルの上を持っていた手を体の反対側に倒しながら、下に向けます。下になっていた手と、上の手の位置を入れ替えるというワケ。同じように、上になった手を、体の反対側に向かって下へ向けながら倒していきます。この動きを繰り返すと、8の字を描くような動きに。
この動きのポイントは3つ。タオルをピーンと張ってゆるめないこと。腕を曲げないこと。おへそが横を向かず、なるべく正面に向けることです。8の字体操は、1日10回で、ウエストのくびれに効果的。普段あまり使われていない、お腹の腹斜筋が鍛えられウエストのくびれに効果が現れるのです。
さらに、タオルをピンと張って腕を伸ばす動作は、上腕二等筋も鍛えられそうで、二の腕引き締め効果も期待できそうなのです。人によって違いはあるものの、2週間ほど続けてみるとウエストラインがスッキリしてくるのを感じることができるでしょう。
最初はつらかったねじる動作も、次第にラクーにできるはず。ただし、この8の字体操、無理したり、やり過ぎは禁物。また、腰を痛めている方にはオススメできませんので、要注意。
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